FC2ブログ
大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
「全日通労組労使一体パワハラ裁判」の初回期日が決まりました。
 「日通仙台パワハラ裁判」は、労働審判と地裁での全面勝利を経て、2009年7月に高裁にて和解し、Sさんは退職しましたが、その前に再三、このパワハラ事件を「全日通労働組合」に相談したところ、助けてくれるどころか会社と一丸となって不当な懲戒処分や降格など退職に追い込むパワハラを仕掛けて来ました。

 Sさんは、労働審判や地裁で勝利したあとも、この事件の解決を求めて闘い続けるために「全日通労働組合」にスト権の行使を要求しましたが、会社と係争中であることを理由に拒否したため、二重加入していた「管理職ユニオン関西」からストを実施してもらい、10ヶ月近くも無給で裁判を闘い勝利的な和解が出来ました。しかし、長い間のパワハラと裁判などの闘いに心身とも限界が来ていて、やむをえず退職しなければなりませんでした。

 退職に追い込まれたのは、 組合員に対して背信行為をした「全日通労働組合」に重大な責任があります。Sさんは、「自分は退職を余儀なくされたが、労働者の雇用と権利を守るために闘うという当たり前の労働組合の必要性を訴えるために裁判を起こした」と言われています。

 第1回の期日は、3月8日(月)午前10時15分から神戸地裁215号法廷で開かれます。多くの方々の傍聴をお願いします。
スポンサーサイト



日本通運 仙台パワハラ裁判 原告が勝訴を勝ち取りました!
しばらく仙台パワハラ裁判の近況情報をお伝えしていませんでしたが、先日原告のSさんが日通に対して勝訴を勝ち取ったとの朗報が入ってきました。

内容は「労働者日々の戦い」ブログから一部抜粋しましたので、詳細は下記リンクからご確認ください。

 日本通運の旅行支店に勤めていたSさんが、パワハラと戦いながら、不当な懲戒処分を訴えていた仙台パワハラ裁判。 Sさんはもともと兵庫県神戸市の出身であり、仙台へ転勤になる前は和歌山県の白浜で働いていました。仙台への転勤は、会社の嫌がらせ以外の何ものでもないと思います。まったく縁もゆかりもない仙台の地でSさんは戦い抜きました。最初は労働審判で、そして本訴で争いました。そして勝利。  社員に対して徹底的...
日本通運 仙台パワハラ裁判 原告Sさん勝利



去年の年末にペリカン便サービスドライバー原告が労働契約違反裁判の勝訴を勝ち取り、先日Sさんがパワハラ裁判の勝訴を勝ち取り、いよいよ日通は法の下で、いままでの悪事が暴かれ、そして社会的責任を取らされる時がきました。私たちも彼らに続き、勝訴を勝ち取り、父の無念を晴らしたいと思います。
仙台 日本通運のパワハラの公判について
長男です。

皆様、いつもたくさんのコメント本当にありがとうございます。

皆様が貴重なお時間を取って大橋家ブログを読んで頂いている事は
私達家族に取ってどれだけ励みになるか言葉では表現できません。
これからもご支援のほうよろしくお願い致します。

さて、コメントでも質問がありましたが、3月21日にあったパワハラの公判について
仙台から帰ってきた母に結果を聞きましたので、報告させて頂きたいと思います。

今回の日通のパワハラのケースは一部私達のケースを類似している所がありましたので、
母を証人として申請したのですが、残念ながら裁判所には関連性が
見受けられないという事で却下されたそうです。

被告側(日通側)も証人尋問をするために証人を連れてきていたのですが、
再度仕切りなおしという事で、今回は何の進展もなく、次回に持ち越しとなったそうです。

残念ですが、本件について進展がありましたら後日またご報告させて頂きます。
続いて仙台で日本通運のパワハラの公判があります
妻です。

先週金曜日に日通サービスドライバー・労働契約違反訴訟の公判を拝聴してきました。

詳細は割愛させて頂きますが、この公判は急遽裁判所によって設けられ、
会社側の追加証人尋問がありました。

日通労働組合の元淀川協議会委員長の証人尋問で
言葉や態度で「本当の事を言っているようでない」と感じられる場面もあり、
裁判官も悟られたと思います。
こうやって一つ一つの嘘が暴かれていくのだと思います。

続いて仙台で日本通運のパワハラの公判があります。

3月21日10時から 303号廷

原告と夫との関係は同じ旅行部門出身で、
リストラにより空港部門に配置転換となった同じ境遇の方だと聞いております。
今回の事件は夫が受けた非人間的な会社の扱いと類似しているため
せび傍聴をしてきたい思っています。
場合によっては私も証人として尋問を受ける可能性もあります。

この公判については後日記事を書きたいと思います。

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する