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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
全日通労組労使一体パワハラ裁判 第6回期日(弁論準備)の経過
叩けば埃の出る日通。

以下梅川さんから頂きました全日通労組労使一体パワハラ裁判 第6回期日(弁論準備)の経過報告を本文そのままで転記いたします。

第6回期日は11月29日(月)午前11時30分から神戸地裁406号準備室で弁論準備が開かれ、今回も東京に居る全日通労組側の弁護士と電話会議が行なわれました。

 原告側から原告本人が証人となる申請を行ないましたが、被告全日通労組は証人として出廷するのを嫌がっているのか?証人申請するかどうか「検討する」とのことでした。

 会社と一体となって原告に謂れのない懲戒処分に同調した当時の宮城県支部委員長は、現在は全労済宮城県本部理事長に天下りしていて、労使一体への貢献度が評価されているようです。嫌がっても被告側の証人として出て来るべきは、この人です。

 次回は、来年1月24日(月)午前11時から神戸地裁406号準備室で引き続き弁論準備と決まりました。次々回が証人尋問となり、その後に結審して判決を迎えます。今のところ和解の話はありません。

皆で裁判の行方を見守りましょう。

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全日通「言論の自由」侵害裁判
全日通裁判支える会からニュースが届きましたので、掲載いたします。

 組合役員選挙ビラの意見削除に抗議して起こした『言論の自由侵害』裁判は、地裁も高裁も完全勝利し、さすがの連合副会長を務める山浦正生全日通労組委員長も反省して、組合費を更に無駄に使うことをせずに、まともな組合になることを目指してくれるものと期待していましたが、高い組合費と会社の抑圧に苦しむ組合員の願いを裏切り、3月10日付で最高裁に上告してきました。

 どこまで、労働貴族として自らの保身と私利私欲のために、組合員と日通で働く労働者を裏切り、独禁法違反やJPエクスプレス解散などの問題を起こした日通の川合正矩社長を筆頭とする経営陣を追及せず、労働組合を私物化して精一杯切れんばかりに尻尾を振って援護すれば済むのだろうか?!日通も非常識なら全日通労組も輪を掛けて非常識で、ただただ呆れるばかりです。

 上告書面が届いたので、梅川さんは最高裁で闘うための委任状を弁護士に届けた矢先の3月18日に上告を取り下げたと組合側弁護士から森博行弁護士に連絡が入りました。さらに無駄金をかけて何の為に上告したのかサッパリ分かりません。

 梅川さんは、今後について裁判関係費用は組合財政からの出費を許さず当時の関係役員の責任と謝罪を求め辞任を要求したいそうです。

 全日通労組の組合員であれば、それらの要求が組合規約に則って出来ますし、違法出費裁判もあり勝っていますので、多くの組合員が声を上げることを願っています。
全日通労組が最高裁に上告!、、?
『全日通労組役員選挙言論の自由侵害裁判』を支える会からの記事を掲載します。

 組合役員選挙(「職場の労働問題を取り上げて解決に努力します《要旨》」と記載した)ビラの意見削除『言論の自由侵害』裁判は、地裁も高裁も完全勝利し、さすがの連合副会長を務める山浦正生全日通労組委員長も反省して、組合費を更に無駄に使うことをせずに、まともな組合になることを目指してくれるものと期待していましたが、高い組合費と会社の抑圧に苦しむ組合員の願いを裏切り、最高裁に上告してきました(3月11日)。どこまで、労働貴族として自らの保身と私利私欲のために、組合員と日通で働く労働者を裏切り、独禁法違反やJPエクスプレス解散などの問題を起こした日通の川合正矩社長を筆頭とする経営陣を追及せず、労働組合を私物化して精一杯切れんばかりに尻尾を振って援護すれば済むのだろうか?!日通も非常識なら全日通労組も輪を掛けて非常識で、ただただ呆れるばかりです。原告の梅川正信さんも日通の社長さんも組合の委員長さんも名前に同じ「正」が付いていますが、梅川さんの「正」は本物で、社長と委員長の「正」は偽物でしょう。
全日通「言論の自由」侵害裁判 控訴審も完全勝利!
全日通裁判支える会からの原稿が届きましたので、掲載いたします。

 控訴審は1月21日の初回口頭弁論であっけなく結審し、2月25日(木)午後1時15分に30人近くの大勢の傍聴参加者が見守る中、大阪高裁84号法廷で判決が言い渡されました。

 その時間帯に、多くの事件の判決言い渡しがあり、他の事件の判決を聴きながら今か今かと待っていたところ、わが事件の番が来て、梅川さんと小谷成美弁護士が被控訴人席に着席しました。
組合側は、負けを予想していたのか弁護士さえも来ておらず、責任感の無さがここにも現れています。

 「判決、主文〟本件控訴を棄却する〝」―。裁判官の声が聴こえたとき、梅川さんは、「よしッ!」と思わず拳を挙げて喜びを表していました。そして、みんなの祝福の握手攻めに遭っていました。

 判決言い渡し後、場所を弁護士会館に移して勝利報告集会を開き、小谷弁護士から判決の内容について「組合の追加主張も排斥する進んだ判決で、意見削除は選挙規則にも反している。当選することだけでなく意見表明する利益がある。別の組合への二重加入は関係ない。と判断しています。」と、他の事件があり途中から来ていただいていた森博行弁護士からも「判決の『別の労働組合に加入してるから損害が生じないとは言えない』は地域ユニオンへの二重加入を促進しているようにも思える。」と嬉しい解説がありました。

 そして、沢山の方々から意見や質問、梅川さんから「その後も組合は、私に被選挙権がない、選挙告示を立候補締め切り後に届けるなど、手を変え妨害をしています」と報告がありました。

「当時の役員を訴追するぞ !」

組合が上告しても最高裁は受理しないでしょう。それでも、面子でするかもね?
★賠償金や弁護士費用は皆の組合費から払わせないぞ!
★民主主義否定の違法行為は組合規約違反

全日通「言論の自由」侵害裁判
全日通裁判支える会からの原稿が届きましたので、掲載いたします。

 地裁で完全敗訴した組合が反省することなく控訴して初めての弁論が1月21日(木)午前10時に大阪高裁84号法廷で開かれました。

 25名余りの支援の傍聴者が集まる中、森博行弁護士と、今年1月から森法律事務所で活躍されることになり、この裁判でも原告代理人として名を連ねてくださった小谷成美弁護士が来られ、しばらくして弁論が始まりました。

 双方の提出書面が確認されてから、裁判長が「和解はどうです?」と双方に聞きましたが、組合側弁護士は答えず、原告側弁護士は「地裁で和解の協議をしましたが成立しませんでしたから」と言ったところ、裁判長は、あっさり「そうですね」「では、これで結審し、次回判決を言い渡します」と宣言したのです。

 あっけなく終わりましたが、裁判所の敷地内で報告ミニ集会を行ない、森弁護士から「組合の主張は地裁と変わらず、『憲法の間接的適用の公序良俗違反だけでは損害賠償とはならない』としているが、そもそも『言論の自由の享受という人格的利益が侵害されたから違法であり賠償しなければならない』のであって、的外れな主張と言う外ない」と解説があり、勝利を確信しました。
傍聴参加者には、SD裁判・偽装請負裁判・うつ自殺安全配慮義務違反裁判・尼崎アスベスト裁判・日通労働者連絡会など、非常識な日通と闘っている人たちが来られていて、

 最後に、梅川さんから「私の裁判はあっけなく終わりそうですが、これからも共に頑張りましょう!」と力強くアピールがありました。

控訴審 判決!

次回は判決です。
★2月25日(木)
午後1時15分
大阪高裁84号法廷
(別館8階です)

多数の傍聴参加をお願いします。

裁判終了後に報告集会を大阪弁護士会館で行ないます

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