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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
全日通労組役員選挙 立候補の自由侵害裁判 機関紙
梅川さんから、全日通労組役員選挙 立候補の自由侵害裁判の機関紙が届きましたので、こちらでもご報告いたします。

日通の社員の方々の為に立ち上がり、身を削りながら日通の御用組合と戦いを続けている、梅川さんの忍耐力そして正義感には敬意を称します。

裁判を経験した人にしかわからない、精神的なプレッシャーや実務的な作業など、表には出ない苦労が裁判には必要です。資料に目を通すだけでも膨大な時間がかかり、裁判に望む前には過去の資料などを確認し記憶しておかなければなりません、また勝訴に持ち込む為には多くの努力と時間が必要です。

アメリカより応援しております。

全日通裁判

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全日通労組役員選挙立候補の自由侵害裁判
毎日新聞に掲載された報道記事を掲載いたします。

日通労組を提訴

全日通労組役員選挙立候補の自由侵害裁判
 全日通「立候補の自由」裁判を支える会から届いたニュースを掲載いたします。

 梅川さんは、前回07年に引き続き2年に一度の09年秋の組合協議会(分会に相当)書記長選挙に立候補しましたが、前回07年の役員選挙で梅川さんが作った選挙ビラの意見を組合が削除した選挙妨害に対して提訴した「言論の自由」侵害裁判で、地裁において組合に敗北判決が下された昨年9月25日の当日に、何と「役員任期最終日の前日に定年退職するので立候補できない」との通知が梅川さんの職場にFAXされていました。

 定年退職日は生れ月後直近の毎年「9月29日」か「2月末日の前日」の2回に決められていますから、今回のように役員任期の最終日を9月30日とすれば、梅川さんだけでなく役員改選年の9月29日に定年退職する組合員は2年間のたった1日足らずで立候補できないことになります。

 組合規約上、補欠選挙制度がありますし、会社を退職しても組合員資格を1日伸ばすことも可能で、定年後に5年間の再雇用(エルダー)制度もありその間は引き続き組合員のままです。

 その後の組合職場班長選挙では、選挙告示が立候補締め切り後に届けられ、またも立候補できませんでした。

 現職協議会書記長に聞いたところ、「支部大会での任期の決定は知らなかった、告示が締め切り後になったのは申し訳ないが立候補してもやはり資格がない、エルダーには立候補を遠慮してもらっている。」と言うもので、話になりません。

 止むを得ず、大阪簡易裁判所に提訴しました。

毎 日 新 聞 に掲 載 さ れ る !

*5月11日の毎日新聞の朝刊(26頁、社会面)に〈日通労組を提訴 社員「役員選立候補妨害」大阪簡裁〉との大見出しで掲載されました。
*前回の「言論の自由裁判」に引き続き高い関心を持って頂いています。



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