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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
立候補の自由侵害裁判
日通裁判を支える会から届きましたニュースを掲載いたします。

 大阪地裁で勝利判決が出た3月25日から2週間後の4月7日に、全日通労組が意地でも?控訴状を提出してきたために開かれることになった控訴審の初回期日の6月22日午前10時30分、組合側は弁護士が一人だけで、梅川さんの支援者たちが傍聴する中、裁判長は、書面の確認のあと、「これで終結!判決は8月26日に言い渡す」と言い、すかさず「職権で和解を勧告する!」と宣言しました。なぜ高裁は和解を勧告したのか?森博行弁護士に尋ねると、「高裁は一応必ず和解を勧告する」とのことでした。

 先に梅川さん側が協議の部屋に入り、裁判長が「和解の意向は?」と聴いてきたので森弁護士が「地裁で何度も和解協議をしたが決裂した。やっても繰り返しになる」と答えたが、その内容を聞かせて欲しいと言うので「そもそも提訴は『1日足らずで立候補できない』問題から出発している。組合の方から『エルダー(再雇用)だから被選挙権がない』と言い出した。①被選挙権を認める②謝罪③慰謝料が和解条件だった。地裁判決が出たので和解するメリットがない。高裁判決で反省してもらう!」と、明快に説明され梅川さんはスイカ?いや、スカッとしたそうです。

 またもや、選挙外し??

 上部団体の運輸労連大会代議員選挙の職場告示がされてなかったので、聞くと「執行部で代議員を決めている」との呆れた答え。追求すると選挙管理委員長を辞任することで逃げました。

次回、判決!

*8月26日(金)
午後1:10

* 大阪高裁
73号法廷

報告集会開催!
~午後2時頃から~

■大阪労働者弁護団事務所:大阪市北区西天満4-5-8-501(八方商事第2ビル5階)
℡:06-6364-8620

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立候補の自由侵害裁判 
立候補の自由侵害裁判支える会からの記事が届きましたので、掲載いたします。

 前回の「表現の自由侵害裁判」では、全日通労組が地裁で負け、高裁に控訴してまた負け、最高裁に上告したものの取り下げて高裁判決が確定するといった失態を演じたので、今回も負けるのを覚悟で控訴するのではと思っていましたが、やはり予想を裏切ることなく、被告全日通労組の代理人弁護士は大阪地裁で実質的全面勝利判決が出た3月25日(金)から控訴期限日である丁度2週間後の4月7日(木)に控訴状を提出して来ました。控訴の理由は、「被告の主張を大阪地裁が受け容れなかったのは失当(けしからん!)」と言うもので、詳細は追って準備書面を提出するとしています。被告弁護士料は前回裁判で100万円近く支出しています。敗訴支払や関連費用を含めると多額な裁判経費を今回も懲りずに更に増やして組合員に申し訳ないと思わないのでしょうか?
労使合体!で悪乗り?

 判決前の3月11日に東日本大震災がおこり、日通では春闘を自粛して休戦し、会社が被災したからと中央本部が全国一律(被災地の従業員も?)年間10日間の休日削減を呑むという文字通り休日を組合(家来?下僕?)が会社(お殿様?お上?)に返上しました。賃上げもボーナスも自粛です。

 それだけではありません。労使一体、労使合同(と言うことは労使合体!)で半強制的な支援カンパを徴収し、日通労使の顔で慈善ではなく偽善カンパの支援金を偉そうに組合は被災地組合に会社は被災地会社に配っています。何に使われるのか?定かではありません

初回控訴審

*6月22日(水)
午前10:30。

*大阪高裁73号法廷。

*たくさん席があります。支援傍聴参加で満席に」しましょう!
立候補の自由侵害裁判
「立候補の自由侵害裁判」を支える会からのニュースが届きましたので、掲載いたします。

 1月18日(火)午後3時~大阪地裁716号ラウンド法廷で第6回目の弁論が開かれました。

 被告から提出の書面を確認(後で認否)のあと、和解の話しに入り、最初に原告側だけが残され、和解するならばこの条件(①組合は誤りを認めて文書で謝罪し50万円の慰謝料を支払う。②1年以上残余の組合員資格があれば全ての役員への被選挙権を認める。③組合員や労働者の労働問題を当該者が不利益にならないように配慮しながら誠実に取り上げ、問題解決に真摯に取り組む。④和解内容は掲示板や機関紙や内部文書等により組合員に周知し、非公開にしない。)でと文書で裁判官に提示しました。裁判官は②について「エルダー(定年後の1年更新の再雇用)も立候補できるように組合側に言ってみる」とし、今度は被告組合側(いつもは弁護士1人だけだが支部の副委員長・書記長が初めて来ていた)と入れ替わり、その間に森弁護士が前記の話の内容などを傍聴支援で法廷を満席にしていただいた方々に説明され、暫くして再度双方が合流し裁判官から「支部が本部に上申して〟エルダーも立候補できるように変えることができるか〟再検討することになった」と報告があり、実行犯である支部の当該幹部2人も来ていて主体的に判断しないで逃げる!と言ういつものパターンで和解するかどうかの結果は次回期日に持ち越されました。梅川さんは〟もちろん原告和解4条件は譲りません!〟とのことでした。

第6回期日は

* 2月18日(金)  午前10時。

* 大阪地裁716号法廷。

傍聴参加お願いします。
10人程座れます。

立候補の自由侵害裁判
日通裁判を支える会から届いた記事を掲載いたします。

 7月8日(木)午前11時、大阪地裁716号法廷で初回弁論準備が開かれました。小さなラウンド机の部屋で、組合側は弁護士1人でしたが、原告側は森博行・小谷成美弁護士の2人、支援の傍聴者で長椅子が埋め尽くされました。訴状・答弁書・甲・乙号証など書面を確認し、裁判官の質問などがあり、甲号証(原告)の録音反訳のCDなどを提出することになりました。

 裁判官の質問は「任期中に退職する者はダメとどこに書いてあるか?組合役員は従業員であることが前提か?職場班長選挙の告示が締め切り後に届くというのは事務連絡のミスか?」などで、それらを踏まえた準備書面を8月3日迄に提出し、

 次回の弁論準備が8月10日(火)午前11時と決まりました。その後、裁判官から原告被告別個に和解の打診があり、前の意見削除の流れで梅川さんの排除が目的であり慰謝料が必要だということを説明しました。被告弁護士は検討すると持ち帰り、終了しました。

森弁護士は「2度も恥をかかす訳にはいかんと簡裁に提訴したが地裁に送られた。今回は表現する機会さえも与えない、協議会書記長選挙では立候補させない理由に首をかしげる。班長選挙は立候補締め切り終わってから伝えた。本裁判と和解の同時平行で行く」と支援者に解説されました。

そして、梅川さんから「一度ならずも二度までも支援いただきありがとう!」とお礼の言葉がありました。


第2回期日が決まる

* 8月10日(火) 午前11時。

* 大阪地裁716号法廷。

傍聴参加お願いします。

10人程座れます。


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