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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
全日通「言論の自由」侵害裁判 第一回弁論準備
全日通労組裁判を支える会から届いたニュースを掲載いたします。

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 第1回弁論準備が12月16日(火)午前11時30分に大阪地裁(8階)第5民事部前横の小部屋で開かれました。
 今回も、裁判官から別々に(今回は代理人のみが呼ばれ)「和解の可能性」を聴かれ、原告側は、前回の進行協議と同じく「①謝罪②解決金の支払い③第三者に和解内容を公表する」ことが条件だとキッパリ。被告組合側は「(いじめ自殺の)大橋さんのブログを観て和解の気運にない」と言い出しましたが、原告側森弁護士は「ブログは(他人のであり)関係ない!」「そもそも和解したいと思っていない。判事が言うから意向聴取に応じているだけ」「判決を出して欲しい!」とはっきり言って、大企業労組が御用組合化している実態を裁判官に説明しました。
 今回も被告組合側は代理人弁護士のみで、原告側は代理人弁護士のほか本人と支援者2人が来られていて、「中途半端な和解より判決を求める」「この種の判決がないから歴史的判決になり、判例集に載って問題の歯止めになり、組合民主主義改革につながる」との森弁護士の熱い決意に、みんなが同感しました。
 次回も弁論準備で、組合側が和解する気があるなら具体案を持ってくる。和解の気運にならなかったら和解を打ち切って口頭弁論に戻り、労働法学者の意見書を提出するということになりました。
 これからの日程は、証人尋問や学者意見があるなしによって変わってきます。状況はニュースで報告しますのでよろしくお願いします。
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第2回弁論準備は1月28日(水)午後2時大阪地裁・第5民事部前・小部屋(8階)です。
*次回も弁論準備で傍聴ができません。部屋の外で待機して結果の報告は聞くことができます。

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