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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
2009年 日通 衛生動向レポート
知り合いの方から入手した2009年日通グループ衛生動向レポートです。

相変わらず自殺が全体の死亡原因の13.7%を占めます。

とくに自殺について、何も触れていません。おそらく会社も社員も、「自殺者がいて当たり前」という感覚になっているのでしょう。一人ひとりの問題意識がなければ、この状況は一向に改善されません。

コンプライアンス、メンタルヘルスなど、建前だけの事ばかりで、この数字を見れば、一年何をやってきたか結果は明白です。

被害者にならなければ、遺族の痛みはわからないとは思いますが、問題が現実にあり、対策案があるが、結果が出ていない事に問題意識を持ち、改善への促してほしいと切実に思います。

日通グループ衛生動向レポート




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全日通「立候補の自由」裁判
日通裁判を支える会から届きましたニュースを掲載いたします。

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 先の「言論の自由」裁判で、大阪地裁で勝利し、大阪高裁でも勝利し、全日通労組は、最高裁に一旦多額のお金を掛けて上告しましたが、すぐに取り下げ高裁判決が3月18日に確定しました。取りあえず上告したものの、勝ち目がないことがハッキリしているので、さすが恥の上塗りをやめたようです。

 ところが、昨年の2年に1回の役員選挙で、協議会書記長選挙に立候補したところ、大阪地裁判決の日の昨年9月25日に、「役員任期最終日の前日に定年退職するので立候補できない」との通知が梅川さんの職場にFAXされていました。

 何と、裁判になるまでは決めていなかったのに裁判提訴後の支部大会の議案に慌てて載せて勝手に決めた役員任期に、たった〟1日!〝足らないから!と「立候補の自由」を奪ったのです。

 今回は争点が明快で損害賠償の請求金額が小額なので「立候補の自由」裁判として簡易裁判所へ5月11日に提訴しましたが、重要事件扱いされたのか、審理の場所を大阪地裁に移されました。

 先の「言論の自由」裁判で不法行為を断罪された当時の役員は、現在も平気で役員を続けています。梅川さんは、それらの役員に、「謝罪」「組合財政支出の個人弁済」「辞任」を要求しています。

 組合員であれば誰でも、組合員の権利を侵した役員を同じように追及することが出来ます。

 まともな組合にするため、多くの仲間が手をつないで頑張りましょう!


初回期日が決まる
*7月8日(木)午前11時
*大阪地裁716号法廷。
多くの傍聴参加をお願いします。
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SD 裁判を支援する会について
「SD 裁判を支援する会は最高裁への上告を決意して以降、支援の輪をひろげ、闘いを大きくしていくために大阪争議団共闘会議に加盟し、定例会議への出席、毎月の大阪地方裁判所前宣伝行動にも参加をしてきました。

 5 月20日には、共闘会議と共に日通大阪統括支店に対し裁判の早期解決に向けての要請行動を行いました。

 事前の「要請申し入れ」に会社は「応じない」と拒否の態度を示していました。当日は、6名の社員がビル入り口前に立ちはだかり、一人はカメラを回すなど威圧的な態度でした。

 責任者を出してほしいと言う我々の要求に形ばかりの連絡をとる様子でしたが、出てくる気配もありませんでした。最後までまともに耳を貸さず「お受け出来ません」の一点張りで押し問答が続く中、通行人に対し、状況をハンドマイクで訴え続けました。

 要請書については本社へ送ることを通知し当日の行動は終了しました。
会社のこれまでにない強硬な態度に怒りを新たにするとともに、労働者に約束をしたことを平気で反故にした会社に対し闘い抜く決意を固め合いました。

 早期解決の要請文は、後日、日通本社・社長宛てに郵送。配達証明も届いています。」

SD 裁判を支援する会について

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