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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
立候補の自由侵害裁判 第2回目の期日が開かれる
 8月10日(火)午前11時、大阪地裁716号ラウンド法廷で第2回目の弁論が開かれました。組合側は前回と同じく弁護士1人でしたが、原告側は森博行・小谷成美弁護士の2人、支援の傍聴者で満席でした。

 裁判官から組合側に「任期については『申し合わせ』だけで規則類には書いてないでいいか?」と念押しがあり、組合側はそれを認め「原告準備書面に反論を出す」と言ったあと、裁判官は「書証類(証拠)はもうないですね、そしたら弁論はここまで」と宣言し、原告側を残し「協議会書記長選挙について問題であることはある、班長選挙でミスは認めている」と和解の打診がありました。
しかし、「原告には和解しても利益がない、裁判所の判断(判決)を頂きたい」と森弁護士が言って、裁判官が「原告はそれでいいですか?」と聴いたので、梅川さんは「同じです」ときっぱり言い、「そしたらやめます」と、あっさり和解の協議は打ち切られ、「人証(証人)が必要なら申請出して、書面は次回期日の1週間前」となりました。

 森弁護士から「班長は規約上の大事な組織であって班長の役割は大きく損害は組合が言うように軽微ではない」「協議会役員の任期は全国や支部のように定期大会から定期大会が普通」「再雇用制度で希望すれば組合員資格は続く」「『(任期途中退職者は立候補しない)申し合わせ』は規約でない」「特定日を決めたのは梅川対策だ」「次回結審か?」と解説がありました。


第3回期日決まる
* 9月29日(水) 午後1時10分。
* 大阪地裁716号法廷。
傍聴参加お願いします。
10人程座れます。

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