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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
日通エルダー(定年継続再雇用)不採用裁判
 4回目の弁論が、雨降りしきる3月23日(金)午前11時30分から開かれ、日通から4人の労務担当者が来て、支援傍聴者が傍聴席を埋める中、開廷を待っていたところ、梅川さんは弁護士会から最近懲戒処分を受けた高野裕士日通代理人弁護士に、準備書面で梅川さんの髪型が〝異様〟と言ったのを〝人権侵害〟だと忠告していました。

 その準備書面は原告主張に対する反論でしたが、証拠説明書がなく、内容でも裁判官から「平成18年の配転は通常の定期異動か?それ以前はどうだったのか?急にこうなったのか?」と問いただされ「定期異動はない、配転以前は考えさせてください」などと訳のわからない答弁。

 原告からは「この準備書面に反論する。評価資料に追加があるか?」と答弁質問をしたところ、高野弁護士は「評価資料はこれで終わり」と答えたので、裁判官が「争点は、評価の土台と仕事が与えられていないこと」とまとめて、次回の期日が決定。

 閉廷後に森博行弁護士から「日通は〝梅川さんは残業しない人間〟としか言わない。それしか言うところがない。しかし果たして残業命令があったのか?」と解説があり、梅川さんから3月16日に行われた〝おおさかユニオンネットワーク〟と〝天六ユニオン〟の申し入れ行動の様子や高野裕士弁護士の品位や実相などの話がありました。

次は下記の日程です。ぜひ傍聴に来て下さい。

5月11日金曜日
午前11時30分
大阪地裁610号
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