大橋家 日通との戦い
私達の父、大橋均は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、倫理道徳の欠如した日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。
大橋家裁判 第五回争点整理手続
長男です。

大橋家裁判の五回目の争点整理手続きの日が近づいて来ました。8月28日です。

現在の争点となっている会社の主張が「父のうつ病罹患がC型肝炎の治療に起因するもので父が自ら命を絶ったのは病気への不安や心配のため」です。

私達は、父が左遷とも取れる出向・関東への転勤、入院治療を申し出た後の会社の対応、人権を無視した仕事のミスへの問い詰め・追求でつらい思いしてきたのを見てきています。父は病気についての不安を口にする事ができないほど「会社に迷惑をかけている」という自責の念と「自分は首にされないか」「学生の子供達と家族は養っていけるのか」という不安でつらい思いをしていたのを知っています。

会社はあくまでも一切の責任は会社にないという態度を取っています。あなた達は自分に胸に誓って父を追い詰めたのは自分達でないと言えますか?

私は敗訴したら父を追い詰めた人たちの直接会い「自分達は法の下で裁かれていないが私の父を殺した自覚はあるのか?」と自分の思いをぶつけるつもりです。裁判は次の犠牲者がでないための会社への更正処置のためと父の名誉回復のためです。私個人の怒りは敗訴したらきっと抑えきれないでしょう。

そうでなければ何も罪もなく、たった56歳でこの世を立ったが浮かばれません。後数年で父は定年退職し、自宅で自分の趣味をし、孫の世話をし、好きな海外旅行をして余生を楽しめるはずでした。

一人の尊い命を奪って何もなかったような顔で会社を運営している日通は絶対許しません!
この記事に対するコメント
そうです
その通りです。絶対に許されることではありません。
このブログに対するコメントにもそれぞれの魂の叫びがあります。
そういった声なき声を法廷に届けてください。
人の生命を、人生を、犠牲にする会社経営に終止符を打たなければ。
今も同じ苦しみを背負う社員のためにも、また会社の儲け主義の犠牲になり
はかなく退職していった者たちのためにも、数百数千の怒りを代弁してください。
【2008/08/06 20:51】 URL | #- [ 編集]

日通は社内だけでない!謝罪のできない傲慢な会社ですか?
呆れて物が言えない日本通運
2003.3.31 19:30頃、品川区旗の台5の歩道上で、日本通運品川支店 品川ペリカンセンターのワゴン車と、自転車が接触した。しかし、運転手は、一切の救護義務を行わないままであった。
色付きの文字れに対して、上司たるものも、接触の事実確認はできないとして、なんら謝罪もなかった。
さて、現場は、中原街道ぞいの歩道である。
日本通運品川支店 品川ペリカンセンターのワゴン車は、中原街道上に駐車して荷役すると車道の邪魔であるとして、歩道上に車輌を進入、走行させ、駐車、運行しているが、警察署への道路使用の届け出はしていない。もちろん、道路交通法違反である。
また、歩道から車道へ出る際、車道側しか確認せず、運行するという、極めて危険な物である。
もし、子供であれば、ひき殺されていたであろう。
この場合、現実の結果がどうかと言う事は、むしろどうでもよかろう。
かかる危険運行によるトラブルに対する対処の問題である。
が、運転手の主張は「しょっちゅう文句をつけていて、またかと思ったから無視した」と言う。
本件の被害者は、今回が始めてであり、誤認であろう。
が、類似の問題の存在を知っていれば、歩道上に車がある事が「道路交通法違反」である事をまず考えなければなるまい。
そして、歩道上の車が、まず「道路交通法違反」と言う犯罪である事を認識し、対応すべきである。
すなわち、本日に至らぬうちに、不法行為をやめておかなければならない。
品川ペリカンセンターの責任者は入院中であるとして、代理が来たが、ポケットに手を突っ込んだままぶっかっている確証がないからそれ以上何かあるのか」という事である。
歩道上から前方確認もせずに自転車に接触した可能性がある状況での態度だろうか。
まずは、しかるべく謝罪が有るだろう。

高圧的で謝罪の意志がなかったが、とりあえず、所轄署は、歩道上の車輌の問題で、違反切符の処理となった。
至極当然である。

また、交通捜査担当からも、運送管理責任車に対して、行政指導がある事となった。
しかし、社としての謝罪はまだない
本社総務部法務担当を通じて、支店へ通知させたが、店次長から「当方の見解として、謝罪はしない。これが当社の決定である」と言う事だ。
このような危険な運送業者は、日本国内から追放されるべきであろう。

これは、インターネットで一般の方が日通のあり方について訴えてえいる文章がありました。日通は警察から、行政処分を受けてえいるにもかかわらず、絶対に非を認めず
謝罪すらない!我々も内部告発に関して、色々と資料作成していますが膨大な数です!
ある意味、会社の仕事をまとめるよりも、内部告発の内容が¥の方が膨大と言う事実に
ビックリです。皆さんの戦いが無駄にならないように、これから、このブログを見させていただき、いざとなったらわれわれの内部告発の内容が役に立てるように、資料作成に頑張っていきますので、皆さんも頑張ってください。
【2008/08/07 09:08】 URL | #- [ 編集]


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