FC2ブログ
大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
立候補の自由侵害裁判 
立候補の自由侵害裁判支える会からの記事が届きましたので、掲載いたします。

 前回の「表現の自由侵害裁判」では、全日通労組が地裁で負け、高裁に控訴してまた負け、最高裁に上告したものの取り下げて高裁判決が確定するといった失態を演じたので、今回も負けるのを覚悟で控訴するのではと思っていましたが、やはり予想を裏切ることなく、被告全日通労組の代理人弁護士は大阪地裁で実質的全面勝利判決が出た3月25日(金)から控訴期限日である丁度2週間後の4月7日(木)に控訴状を提出して来ました。控訴の理由は、「被告の主張を大阪地裁が受け容れなかったのは失当(けしからん!)」と言うもので、詳細は追って準備書面を提出するとしています。被告弁護士料は前回裁判で100万円近く支出しています。敗訴支払や関連費用を含めると多額な裁判経費を今回も懲りずに更に増やして組合員に申し訳ないと思わないのでしょうか?
労使合体!で悪乗り?

 判決前の3月11日に東日本大震災がおこり、日通では春闘を自粛して休戦し、会社が被災したからと中央本部が全国一律(被災地の従業員も?)年間10日間の休日削減を呑むという文字通り休日を組合(家来?下僕?)が会社(お殿様?お上?)に返上しました。賃上げもボーナスも自粛です。

 それだけではありません。労使一体、労使合同(と言うことは労使合体!)で半強制的な支援カンパを徴収し、日通労使の顔で慈善ではなく偽善カンパの支援金を偉そうに組合は被災地組合に会社は被災地会社に配っています。何に使われるのか?定かではありません

初回控訴審

*6月22日(水)
午前10:30。

*大阪高裁73号法廷。

*たくさん席があります。支援傍聴参加で満席に」しましょう!
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hohashi.blog36.fc2.com/tb.php/319-226ac7a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリ

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する