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大橋家 日通との戦い
父は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。10年2月15日に安全配慮義務違反を認定され、父の名誉を晴らす事ができました。これからは、労働問題で苦しんでいる人達と、今も日通と戦っている人達への支援を趣旨とし、運営をしていきたいと思います。
日通エルダー裁判
 5月11日(金)午前11時30分より少し前に、すでに支援者で傍聴席が一杯になっている中、外国人研修者や日通から3人の労務担当者が来て、折りたたみ椅子が裁判所より出され、定刻を少し過ぎて第5回目の弁論が開廷されました。

 ウソとデタラメの被告日通の主張に対し今回の期日前に原告の反論書を提出しましたが、被告はそれに再反論する、原告も前回期日後に提出した被告準備書面に対し反論することを表明。

 裁判官がその後の書面提出予定を確認したので、原告は、すでに原告や裁判官が日通側に要求している人事評価の元になるチャレンジシートの証拠提出を再度要求したところ、被告高野弁護士は「わからない、調べてみる」と信じられない返答! 裁判官は「チャレンジシートがあれば提出して別途主張するということで」となり、次回の期日が調整して決められました。

 閉廷後、森弁護士から「日通は①残業しないから勤務意欲がない②能力評価が最低と言うが①残業は命令があってするもの②チャレンジシートは実施されていないことがほとんどで出してもちゃんと評価してくれない」と解説があり、支援者から「日通は〝評価は昇給・賞与のときに分かる″と言いフィードバックがない。エルダー〝希望者″に対しての採用人数を出していない」「日通は意見を言うと逆らうと捉える。守るのが労組だが御用組合。組合員のためでなく自分(組合役員)のためにやってる」などの声がありました。

第6回期日
6月22日(金)
 午後 4時30分
大阪地裁610号
この記事に対するコメント
日通役員報酬4割減を承認になるかな?
役員報酬4割減を承認=円高対応などで質問―トヨタの株主総会
時事通信 6月15日(金)13時2分配信
 トヨタ自動車は15日、愛知県豊田市の本社で株主総会を開き、取締役の報酬総額を前期比43%削減する議案などを承認した。株主から円高対応や国内生産体制などに関する質問が集まったのに対し、豊田章男社長は「日本で生産することで部品や設備メーカーの雇用が確保でき、技術革新が進んだ」と強調。国内生産300万台を維持する方針に理解を求めた。
 小沢哲副社長は、円高対策について「年間3000億円の収益改善努力を進めるとともに、1ドル=80円を切っても利益が出せる体質をつくっていく」と述べ、合理化や生産効率の向上などで円高を克服する姿勢を改めて表明した
【2012/06/15 15:22】 URL | 日通の株主 #- [ 編集]


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