大橋家 日通との戦い
私達の父、大橋均は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、倫理道徳の欠如した日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。
全日通裁判 第一口頭弁論が行われます。
日本通運の現役社員の方が全日通労働組合に対して、全日通労組役員選挙時に言論の自由を侵害されたとして訴えている裁判の口頭弁論が以下の日程で行われます。

これは労働組合が会社と癒着している異常な事態ですが、皆様のお勤め先でも十分に有り得ることです。会社が変わらないなら、私たちから間違いを正すのは必要不可欠であり、現役の社員の方には是非足を運んで頂きたく、ここにお願い致します。

第一回 口頭弁論 5月16日 午前11:00 大阪地裁609号廷

この事件を通称 全日通裁判 と呼びます。

この事件、全日通裁判は現役社員である原告のU氏が、全日通労働組合役員選挙に立候補した時に起こった、日通の社員全体を脅かす事件です。U氏がこの選挙に立候補し、その時に書いた2度の所信表明の一部および全部が意図的に削除され、言論の自由が侵害されたという事件です。
一度目の所信表明に書いた

いじめ自殺、SD裁判を支援します」(要約)の部分が削除され、

二度目の所信表明に置いても

私が役員になれば、組合役員の出世天下りを禁止し、いじめ自殺裁判・アスベスト補償を支援し、労働者一人ひとりを大切にするよう、がんばります」(要約)の全文が削除されました。

この裁判でU氏は「企業と癒着一体化した労働組合のあり方を問います」と仰っています、傍聴される方が少ないと公開では行れず、一般の方が傍聴できない形の弁論になってしまいかねません。」

公平かつ公正な法廷闘争を維持するため、公開での口頭弁論が行われる様に、多数の傍聴参加を私達からもお願いします。

応援の程をよろしくお願いします。
この記事に対するコメント

全日通と言えば御用組合の代名詞。全日通労組役員選挙で言論の自由なんて最初から有りません。議事録の改変や抹消などごく日常的なものです。全日通の存在意義はそもそも、「組合役員の出世天下りを促進し、いじめ自殺を助長し、アスベスト補償は行わず、組合幹部のみ潤い、高額な組合費は道路特定財源の様にじゃぶじゃぶ使い込む」のが目的だからです。
組合を名乗る事自体がおこがましいですよね。名称変更して欲しいです。
【2008/04/26 18:47】 URL | #- [ 編集]


日通の組合はもうそんなに腐敗しているのですか?ならばなおさらこの体質を正して、U氏には是非勝訴して頂きたいですね、これはまさに長年の腐った体質が続いてきた証拠でしょうね、日通被害者がすべて全面勝訴できる、協力関係を強めていきたいと思います、コメントありがとうございます。
【2008/04/27 06:03】 URL | 大橋 和広 #- [ 編集]


会社に刃向かう社員を監視・粛清する全日通。ユニオンショップ制に胡坐をかいて
会社と取引しながら既得権益を固守する醜い労働貴族たち。
つきつめれば無策無責任の経営陣と全日通の癒着構造が諸悪の根源になっている。

いま会社に対しての裁判が立て続けに争われているが、全日通に対する訴訟という
のは画期的だ。いつまでも隠蔽などできないということだろう。誰もが日通で最も
いかがわしい存在だと知っていながら、毎月高い組合費を上納しなければならない
矛盾を感じていた。そこに切り込む人がいた。勇気がある人だと思う。
よく言われる「日通の常識」が世間の常識にどれだけ通用するのか、公正な第三機関に
裁定されるいい機会である。日通が生まれ変わる契機になればと思う。
【2008/04/27 19:07】 URL | #- [ 編集]

ぜひ勇気をもって立ち向かっていきたいと思います
心強いお言葉ありがとうございます。
もっとたくさんの人が立ち上がってくれれば私たちの訴訟も有利に進むのですが、
やはり裁判は証拠。
内側から証拠を提供してくれる方がたくさんいないのが残念なところです。
もちろん皆様がまず一番に守らなければいけない自分たちのご家族。
父も同じように学生だった私たちを守るためにC型肝炎を持ち
うつ病になりながらもがんばって耐えてきたのです。

その父のために私たちはできるだけの事をしたいと思います。
【2008/04/28 01:00】 URL | 大橋 和正 #- [ 編集]


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