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【2008/05/13 17:24】
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この記事で初めてパワーハラスメントを意識しました。
私自身と同じ支店に勤務されている方が、形が違えども同じ苦しみを
受けていることを知りました。
入社して、初めて課長に挨拶をしたとき
一瞬、目を合わして、そらされて、挨拶に対しての返答は
一言もない。異様な空気を感じながら、
確信になっていきました。
陸店は全く関わることがなかったので、詳細は判りかねますが
日通航空、特に管理職の人間を見下す姿勢を
忘れることができません。
このような方々に、礼節を教えることは不可能で
最近入社した新卒は挨拶すらも出来ません。
人を見て挨拶を使い分けをします。
当時、下っ端の私になどに礼儀のかけらもありません。
仕事できる、できない以前の問題に悲しい思いをしました。
日通は閉鎖的な会社で、縁故採用、新卒採用がほとんどで
中途採用も地域系は30歳までと、門戸は狭く
外部からのエネルギーや風習を
まともに受け入れてはもらえない会社です。
だから、古い体質、いじめが当たり前の様に蔓延するのだろうと
感じています。もう一度、日本通運は潰れて、
新しい会社に生まれ変わらないと、
さらにこの記事と同じ出来事は発生するのではないでしょうか?
ともに戦っていきましょう!人間の心を取り戻す為に。
【2008/05/14 10:53】
URL | 元、社員 #- [ 編集]
コメント有難う御座います、次男の和広と申します。
私達遺族には、日通という会社がどういった雰囲気なのかはまったくわかりませんでしたが、貴方様の様にいろんな方々のご協力を頂き、少しずつ日通という会社が見えてきました、皆様が異常な環境であったと口を揃えておっしゃるのが、よく理解できます。
実際私は父が入院したときに、診断書を大阪旅行支店まで持参した時も、夜7時を過ぎていましたが、ほとんどの社員の方が残っていらっしゃり、とても明るい職場という雰囲気ではなく、無言で仕事をしていました。父が亡くなった翌日に遺品を取りに行った際も、父の死について社員への説明は一切なかったそうですが、社員の方達もうすうす気づいていたようで、とても異様な雰囲気だった事を鮮明に記憶しております。貴方様がおっしゃる閉鎖的な日通を改善する為に、ぜひご協力をお願い致します。
家族一同によろしくお願い申し上げます、重ねてブログへのコメント誠にありがとう御座います。
【2008/05/17 15:08】
URL | 大橋 和広 #- [ 編集]
日通で社員が自殺した場合、同僚は、もちろん原因は知っているのですが、それを遺族に告発しようものなら、明日はわが身で、出向かペリカンに飛ばされるのが分かっているので、わが身可愛さで何もいう事が出来ないので悶々としてしまうのが、その異常な雰囲気の原因ですね。
日通は用が無くても、出来るだけ遅い時間まで、土日も会社に顔を出す(勿論サービス残業や出勤)のが美徳の会社です。これは、自分はこれだけ遅くまで仕事しているんだからもうこれ以上、仕事は出来ない!比較的早く帰る奴(自分の仕事をきっちりやって、早く帰れる有能な社員)に仕事を振ってくれ!というアピールでもあるのです。日通の上司は部下の仕事量なんて把握していない無能ばかりなので、結局、だらだら居残っている奴だけ仕事はどんどん楽になり、バリバリこなす人は仕事がどんどん増え、最後には破綻、自殺という流れです。
日通の組織構造自体が自殺を助長する仕組みになっているんですね。
【2008/05/18 07:48】
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