大橋家 日通との戦い
私達の父、大橋均は日通に追い詰められ、自らの命を絶ちました。これは父の名誉を晴らすため、倫理道徳の欠如した日通の実態を明るみにし、次の犠牲者を出さないよう始めた、私達と日通との戦いを綴った日記です。
日通 コンプライアンス委員会は機能していない
長男です。

ホームページの「内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況」について
書いたページからの抜粋した内容です。

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取締役及び従業員が、法令及び定款その他の社内規則及び社会通念などを順守した行動をとるための規範として、「日本通運行動憲章」を規定し、当社が企業活動を行っていくうえで果たすべき役割と責任を明確にしています。
この行動憲章を具体化して、全従業員が法令を順守して倫理性を確保するための行動指針として、「コンプライアンス規程」を制定しています。具体的な活動としては、本社に社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置して、全社的なコンプライアンスの推進を図ると同時に、本社及び各支店にコンプライアンス責任者及びコンプライアンス推進者を配置し、従業員のコンプライアンスの徹底を図っています。
また、従業員の法令等の違反及び不正行為、その他の企業倫理に違反する行為を防止、もしくは早期に発見して是正するために、内部通報制度「ニッツウ・スピークアップ」を導入し、運用しています。
なお、会社法施行に伴い、2006年5月11日に「内部統制システムの整備に関する基本方針」について決議、制定を行いました。
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従業員が法令を順守して倫理性を確保するための行動指針として、
「コンプライアンス規程」を制定しています。


とありますが、では取締役や幹部の人に聞きますが、

その規定に最後に目を通したのはいつの話ですか?

規定を定めるのか誰にでもできますが、
順守させるには強いマネージメントの推進力が必要です。
そしてそれを順守させて良い仕事環境を作らなければいけないと思う使命感です。

毎日車を運転をしている私も何が運転違反に当たるのかすべて覚えていません。
それだけ規定というのは覚えるだけで大変な作業なんだと思います。

そして、その違反を取り締まる人がいてこそ規定というのは成り立つのだと思います。

特にビジネスに関しては規定は毎日の売り上げを上げていくために必要なく、
一番忘れられがち物です。

管理職の人間には最低でも一年に一回従業員ではなく自分自身が
規定を順守しているかを評価をする機会を設けなければ、
まったく機能しないと私は思います。

でかでかと公共向けのホームページに載せていますがこんなのは格好だけです。

父の上司が「コンプラアンス規定」のコの字でも知っていればこんな事にはなっていません。
順守させる仕組みが整っていなければただの絵に描いた餅です。

こんなものはホームページから取り除いてほしい限りです。

この記事に対するコメント
昨日のニュース
「ペリカン便」引退 日通、「ゆうパック」に一本化
ttp://www.asahi.com/business/update/0518/TKY200805180154.html
日本通運の宅配便事業のブランド「ペリカン便」が、約30年の歴史に終止符を打つ見通しになった
日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合に伴い、両社がブランドを「ゆうパック」に一本化する方針を固めたためだ

日通がペリカン便を始めたのは77年。「荷物をたくさん集めて素早く運ぶ」との思いを込めた
80年代には配達状況を知らせる「追跡管理システム」を導入し、ゴルフやスキーのペリカン便を始めた
クール便、航空宅配便も手がけ、99年には年間取り扱い個数が4億個を超えたが、ヤマト運輸や佐川急便に押されて
シェアは年々低下。ペリカン便事業は赤字とみられる。

郵便と日通は昨年10月、事業統合に合意。今年6月1日に宅配便を専門に取り扱う新会社「JPエクスプレス」を設立し
来年4月に事業をスタートさせる。郵便が最終的に50%超の出資比率を握る。

 業界各社は、動物などのキャラクターを使った「1社1ブランド」を打ち出している。日通は長いクチバシのペリカンで知られるが
「ゆうパックとペリカン便の事業内容が重なっている」(両社関係者)こともあってブランド統一が課題になっていた。

ただ、日通の宅配便事業にかかわる従業員は約5千人に達するため、反発を招く可能性がある。

昨日のニュースでやっておりました。またこうやってリストラ自殺に追い込むのでしょう!!
日通の組合なんて組合員の為でなく、会社のためにしか機能してないですからね。
【2008/05/20 20:33】 URL | 航空部門 #- [ 編集]


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